レイトン MJ-カトリーエイルと大富豪の陰謀- クリア後感想

2017年7月20日に、レイトンシリーズの最新作が発売された。

その名も『レイトン ミステリージャーニー-カトリーエイルと大富豪の陰謀-』

 

www.layton.jp

 

なんと今回はiOSAndroidアプリも配信。

すごい時代だ。

 

楽しみにしていた割にすっかり忘れていたため、発売から5日後、購入のためにヨドバシカメラへ行くと、無い。

 

 

おうちへ帰ってダウンロード版買いました。

 

 

公式サイトによると、レイトンシリーズの新しい主人公は

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かなりの男勝りの性格でありながら、

父レイトンより、礼儀正しく淑女教育を受けており、

上品にふるまう努力は一応している。

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父レイトン?

 

父レイトン!?

 

いつの間に。

 

でも考えてみたら、『最後の時間旅行』でクレアさんと会えたけど、またいなくなってしまったわけだし。

そりゃまあ、別の人と結婚もするでしょうよ。

 

 

 ゲームについて

今までのレイトン教授シリーズは、レイトン教授とルークが冒険などをしながら、少しずつ謎が明らかになっていく、というスタイル。

 

レイトンMJは、章ごとにレイトン探偵社へ舞い込む依頼や事件を解決していく。

例えるなら、1話完結型という感じ。

 

 

3DSスクリーンショットが面倒なので、スマホで撮影

 

章クリア後は、ナゾの数・ひらめきコインの数が表示される。

 

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マップのポイントごとにも表示されるので、わかりやすい。

ナゾとコインを全部見つけると、カトリーさんが立っている場所が、オレンジ→ブルーに変わる。

 

はじめは「簡単にしすぎ」と思っていた。

しかし、ナゾとコインを取りこぼさないこのシステムは、時間のない大人には超ありがたい。

 

どこにあるかわからない隠されたナゾやコインを探し求めて、マップを行ったり来たりするのはなかなか大変だった。

それを探すのもゲームの楽しみのひとつなんだろうけど。

 

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おなじみのミニゲームもあります。

ディナーは、レイトン教授の紅茶当てみたいな感じでおもしろかった。

 

さらに今回は主人公の着せ替えができる。

しかもそのコーディネートがまた可愛い。

 

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きっと女性が考えたんだろうな、というコーディネート。

とにかくどれも可愛い。

他にも何種類かあり、これはゲーム内で手に入る『スペシャルコイン』で交換できる。

 

着替えとは別に、探偵社の内装も変えられる。

こちらもゲーム内でゲットできる『インテリアチケット』で交換可能。

 

 

肝心のナゾですが、今回はとにかく問題文がわかりづらい。

読んでみて「ん?どういうこと?」となることがしばしば。

私の理解力にも問題があるんだろうけど。

問題によっては、ヒントをすべて開けてしまった。

 

ただ、お洋服や内装のアイテムにひらめきコインは使用しないので、ガンガン使える。

マップのポイントごとに、だいたい3枚づつぐらいは手に入るので、ご安心を。

 

 

下画面でタッチやスライドをしながらナゾ・コインを見つけていくというのはこれまでと同じ。

ただ、アナログパッドと物理ボタンが使えない。

テキスト送り程度しかボタンは使えないので、基本はタッチペン操作。

その点がかなり面倒だった。

 

また、1話完結型なので、

手がかり集める→カトリーさんがひらめく→事件解決

の繰り返しで、作業になりがちだった。

途中、「何章まであるんだ…」と、少しダレてしまった。

 

 

 

 

 【 以下若干のネタバレあり 】

 

 まとめ

レイトン教授は『英国紳士たるもの』的な、落ち着いた大人だったので、まったく逆のカトリーさんは新鮮だった。

その少女に恋をするノアくん。

まさに恋は盲目。

そして謎の犬シャーロ。

3人のなんだかほのぼのとした掛け合いは、見ていて楽しい。

途中から登場するジェラルディンさんのツンデレ具合も可愛い。

 

しかし最終章にてノア君闇堕ち。

ラストは不覚にも涙腺が少し緩んでしまった。

そしてエンディングへ…。

 


犬の依頼は?

 


サブタイトルがある時点で、次回作あるんだろうと予想はしていたが、登場以降まったく触れられない犬の依頼。

犬本人も忘れてるんじゃ?というレベルのスルーっぷり。

 

そしてスタッフロール後、カトリーさんの言葉。

 


え、あんた誰の娘なん?

 


養女っていうことなんだろうか。

 

楽しいところ・うーん…というところ両方ありましたが、次回作が出たらまたプレイすると思います。

登場するキャラクター全員、悪い人がいないという優しい世界。

たまにはこういうのもいいね。

SIGMA 30mm f1.4を買った

無事Nikon D7200の在庫を確保した。

波乱の交換レンズ選びが始まる。 

dagmoto.hatenablog.com

 

 

 レンズ選び

単焦点レンズを買うことは決めていたので、またまた店員さんヘルプ。

 

もともとは、Nikon純正の単焦点レンズで、35mmと50mmを候補にしていた。

「下調べはした。今回の候補は2択。いける。」と思ったのも束の間。

新たな刺客が登場した。

 

 

 SIGMA 30mm f1.4

いろいろとレンズを交換してもらった結果、風景などを撮ることが多い私には、50mmは少し使いづらいとわかった。

 

最終的に候補に残ったレンズは

SIGMA 30mm f1.4

 

NIKKOR 35mm f1.8

Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G ニコンDXフォーマット専用

Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G ニコンDXフォーマット専用

 

 

30mmと35mm、f1.4とf1.8。

35mm換算で約45mmと約53mm。余計わからない。

この数mmはそんなに違うものなのか。

 

f1.4とf1.8。

君たちはどちらも十分すぎるほど明るいよ。

 

レンズは買ってみないとわからないというのが痛い。

私はしがない会社員なので、「2本とも買う」というセレブなことはできない。

嗚呼、誰か。

今すぐ100万円振り込んでおくれ。

 

 

最終的に決め手となったのは、サードパーティー製レンズへの興味と『見た目』。

見た目大事。

モンハンでも見た目装備を作る人間なので。

 

それに、他に比較対象がないならどちらを買っても後悔しないだろう、と。

次に単焦点レンズを買ったとしても、違う焦点距離にするだろうし。

 

 

あとは、レンズ用の保護フィルター・SDカードでお買いもの終了。

値引きやらポイント使用やらで、予算よりもかなり安くなったので満足。

 

 

 D7200+SIGMA 30mm f1.4

レンズにはボックス型のケース・レンズフードが付属していた。

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ArtラインのAがかっこいい。

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レンズフードを付けてみた。

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ミラーレス一眼(E-PL5)とのサイズ比較。

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ちなみにミラーレスに付いているのも、単焦点レンズ。

シンデレラレンズと名高い、LUMIX 20mm f1.7。

旧型だけどね。

 

 

初心者目線の一眼レフカメラ・レンズ選び、いかがでしたでしょうか。

連写・AFなどのスペックは完全無視。

見た目・重量以外に選ぶポイントはないのか、という感じです。

まぁ、こういう買い方もアリでしょ、ということで。

 

 

4枚ともf1.4で撮ってます。

ピントを合わせたところ以外はかなりボケるので、撮影するものによっては数段絞ったほうが良さそう。

 

少しでも参考になれば幸いです。

Nikon D7200を買った

数年前にOLYMPUSのミラーレス一眼を購入し、カメラ女子デビューを果たした私。

そして今年、Nikon一眼レフカメラD7200を手に入れた。

 

そうだ、カメラ買おう

きっかけは自分の誕生日。

 

よし、何か買っちゃえ。

何がいいかな。

 

そうだ、カメラを新調しよう。

そうだそうだ、一眼レフ買おう。

 

ということで、カメラを買うことに決めた。

 

 

 Nikonを選んだ理由

 

レンズの選択肢多いし、NikonCanonかな。

 

ではなぜ、Nikonにしたのか。

 ズバリ『見た目』。

「カメラですが何か?」ぐらいのゴツいビジュアルにグッときてしまった。

「持っていてモチベーションが上がる」というのは大事。たぶん。

 

また、職場にCanonのカメラがあるということも理由のひとつだった。

せっかくなら、違うメーカーのものを使ってみたい。

 

ちなみに職場にあるのは、Canond40だ。

後継機にあたるのは、2017年7月時点でd80

何世代も前の機種が今も使えるってすごい。

 

 

候補がいっぱい

Nikonのカメラを買うということは決めた。

機種は何にしよう。

これがまた悩みどころで、選択肢としてあがったのは4つ。

 

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7500 ボディ

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7500 ボディ

 

 

  • D750(フルサイズ) 
Nikon デジタル一眼レフカメラ D750

Nikon デジタル一眼レフカメラ D750

 

 

小型軽量のD5600は、持ち歩くことを考えるととても魅力的だった。

 

職場のd40をたまに使用するが、一眼レフはやはり重い。

合わせるレンズにもよるのだろうが、それでも軽くはない。

本体+レンズ・交換レンズ1~2本と、財布やスマホなど必需品を入れたら、最低でもは1.5~2㎏はある。

米袋やん。

これを出かけるときに持ち歩くことになるのか。

 

でもミラーレス一眼も持ち歩いていたし、重い・デカいは覚悟の上。

それならばちょっとステップアップしてD7200、後継機であるD7500もいいよなぁ。

しかしながら、せっかく一眼レフを買うのならば、フルサイズ!!という気持ちも捨てられず。

 

とにかく悩む悩む。

買う?どれ買う?ほんとに要る?やっぱもうちょっと考える?

Amazon価格.comのレビューとにらめっこの日々が続いた。

 

そんな時に飛び込んできた『D7200生産完了』のニュース。

これはもう今が買うタイミングなのでは?

D7200を買うとなっても、安くなってるであろう今がチャンス。

実機見て決めよう。

 

 

そしてヨドバシカメラ

カメラ買う。絶対なんかカメラ買う。と決意を胸に、ヨドバシカメラへ。

 

D7200の生産完了に加え、出かけたこの日はD7500の発売日

 

Nikonのカメラ売り場をまるで不審者のごとく、徘徊すること数十分。

結局決められない。助けて店員さん。

ミラーレスを使っていたこと、職場でCanon40dを使うことなどを話し、オススメを聞くと、

『D7200ですね』

 

店員さん曰く、『D5600は確かに小型軽量で使いやすい。しかし今の使用状況を聞くと、いずれは機能面で物足りなくなるのではないか。』

なるほどなー。これにしよ。

 

ところがまさかの展開。

キットレンズのセットしかない。

 

本体のみ購入+単焦点レンズ、あともう1本いいのあれば買うかーという予定だった。

しかし、D7200の生産終了が発表されたため、予備として本体のみ購入するD7200ユーザーの方がたくさんいたのだとか。

どうやらD7200に内蔵されているセンサーが人気らしい。

 

そんなこと聞いたらD7200買うしかないじゃん。

私も欲しい。

キットレンズも有れば使うかもしれないし。

 

セットになっていたレンズは、18-140mmと18-300mmの2種類。

あまり望遠は使わないかな、ということで18-140mmのセットをチョイス。

 

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ちょっと心残りだったD750ですが、持たせてもらうと重い。

たかが数百グラム。されど数百グラム。

背負うだけならばまだしも、ずっと手に持っていてこれはキツい。 

 

これ持って旅行とか行けるかな。

いや、無理。

慣れれば、いけるかもしれないけれど。

それにフルサイズの交換レンズも値が張る。

いつか欲しくなるかもしれない。

でも、とりあえず今回は見送ろう。

 

といった具合にサクッとフルサイズはあきらめた。

 ちなみに、D7500を選ばなかった理由は、D7200が気に入ってしまったから。

 

無事D7200の在庫も確保。

予算よりも随分安く買えたし、もう一本レンズ買っちゃお。

 

どれ買おう…。

そしてまた私は悩むのです。

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