dagmotoのブログ

たぶんネタバレあります

1泊2日博多旅行に行ってきた

12月のはじめ頃に、新幹線に乗って1泊2日で福岡の博多へ行きました。
大阪からは2時間半ほどなので、東京へ行くのと同じくらいですね。
博多へ行くのは人生2度目だったのですが、九州新幹線は初めてなのでウキウキでした。

今回の旅行の目的は「食べ歩き」
全員空腹すぎたので、着いて即ラーメン!
新幹線の中でカツサンドを食べたことは内緒の話。

JR博多駅には『博多めん街道』なるものがありまして、有名どころはここで食べられます。
今回は『一幸舎』にしました。

私はこってり!豚骨の暴力!みたいなタイプは苦手なので、一幸舎はあっさりとこってりの中間くらいで食べやすかったです。
私たちは運よくすんなり入れましたが、おそらくどのお店もごはん時には並びますし、こってり系からあっさり系までいろいろなところがあるので、豚骨があまり得意でない場合は事前に調べておいたほうがいいかもしれません。

ラーメンを食べたあとは、晩ごはんに備えて博多駅付近をぶらぶら。
博多駅から少し歩くとキャナルシティがあるので、足りないものがあれば調達も可能です。
コンビニもたくさんあるし、良い時代になったもんだ。

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行ったときに限って大寒波直撃!雪の予報が出ていたほどに博多は恐ろしい寒さ。
九州ってあったかいんじゃないの?って思っていましたが、偏見でした。
すみません。冬は普通に寒い。
ユニクロヒートテック系やインナーダウンを買い足すか」という話になるほどでした。
そして私はZARAでスカートを買いました。
帰ってもZARAはあるのに、なぜか荷物を増やすという愚行。
旅行のテンション怖い。

キャナルシティではウォーターショーが開催されていました。
噴水すげぇ。
寒すぎて水はかかりたくないということで全員一致したので、2階から観覧。

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さぁ、そろそろ良い時間だ。ごはん食べに行くか。ってことで祇園へ移動。
行ったのは『博多祇園鉄なべ餃子』


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他にも鉄なべ餃子のお店は他にもいろいろあるそうですが、有名なのはこちらだそうです。
『博多鉄なべ餃子』など似た名前のお店がたくさんあるみたいなので、ご注意を。

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5時オープンと聞いていたのが、まさかの5時『頃』
書き足された『頃』に衝撃を受けつつ、開店待ち。
オープンと同時に入店を狙う方は、季節次第では暑さ寒さ対策をしっかりと。

ようやく開店すると店内にはこれまで訪れた芸能人のサインや写真が壁にずらり。
ちなみに店内の写真は写真撮影禁止です。
餃子はすごくおいしかった。
餃子自体のサイズは小さめなので、結構食べられそうな気がしましたが、揚げ焼きのような感じなので意外とお腹いっぱいになります。

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なお、餃子の追加注文はできません。
餃子以外にもおでんなどの一品料理もあったので、足りなければそちらをオーダーするのもアリですね。
私たちはそのあと別のお店にも行く気だったので「餃子はおやつ!」ってことでサクッと食べてサクッと退店。
あ、お店のおばちゃんが超怖いです。
でもおいしいのでぜひ行ってほしいです。

さぁ、もつ鍋行くぞってことでお店選び。
メンバーの中に”福岡マスター”がいたので、いろいろ検討した結果今回は『やま中』さんへ。
福岡マスターいわく、お店によって入っているモツが若干違ったり、ニンニクの量が殺人級のお店もあるみたいです。

ニンニクが大量のお店は、「食べた後自分の息がニンニク臭すぎて寝れず、ようやく寝られたと思ったら部屋にこもるニンニク臭で目覚めるレベル」らしいです。
でも、めちゃくちゃおいしいらしいので、連休の時に行きたいお店ですね。
お店の名前は忘れました。

実はラーメンのお店選びもこの人にいろいろ聞いてます。
博多めん街道のラーメンは全店舗行ったらしい。すげぇ。

やま中さんは赤坂店のほうへ行きました。
内装はシックでとても大人な落ち着いた雰囲気。
それもそのはず、小学生以下の入店はご遠慮くださいとの張り紙がありました。
小さなお子さんがいるご家族の方は入店可能か事前に問合せしたほうが良いかもしれませんね。

スープはみそ・しょうゆ・しゃぶしゃぶが選べました。

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私たちはしょうゆをチョイス。お鍋はもちろんなのですが、お野菜の中に入っていたごぼうがめちゃくちゃおいしい!
〆はちゃんぽん・雑炊が選べたので、ちゃんぽんに。
これまたおいしい!
なんかもうすべてがおいしい楽しい大好き!
博多最高!
店員さんもとても親切だしすべてがステキ!

屋台へ行きたいねということになりましたが、全員満腹。
一旦休憩をはさむべく、徒歩で移動しているとイルミネーション!

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からのーお腹を空かせるためのカラオケ!
入ったカラオケ店では、なんと某ゲームのコラボキャンペーンが開催中。
推しのコラボドリンクを頼めてウハウハでした。
一緒に行ったメンバーは全員「わからない」と言いつつ、一緒に頼んでくれるという懐の深さ。
最高かよ。

カラオケもほどほどに、天神の屋台へ。
あと1時間ほどで閉店という時間だったので、おでんオーダー。
私ともう一人は「足りねぇ」ということで、ラーメンも追加。
屋台では私と地元が近い人と出会ったり常連さんとお話ししたり、短い時間ですが楽しかったです。

このお店を出た時点で深夜2時すぎ。
明日もあるし、そろそろ帰るということでホテルへ。
塩分過多で甘いものが欲しくなり、帰りにコンビニでチョコを買ってホテルで食べました。
深夜のチョコ美味い。

次の日は観光でもしようかとなり、レンタカーで高速に乗って糸島へ。
THE無計画。
冬の海!寒い!強風!
海岸にはインスタ映え必至なポイントがたくさんありました。

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糸島市の観光サイトでもいろいろ紹介されています。

寒すぎるのでランチをすることに。
すぐ近くにあった『SUNSET』さんへ。
私は日替わりランチのパスタをオーダー。

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お鍋のごぼうに続き、ここでもごぼうのフリッターがのっていました。
これまたおいしい。
福岡、なんでもおいしすぎじゃない!?

お店を出た後はすぐ近くに有名な鳥居があるということで、写真を撮るべく移動。
ちょっと曇っていたのですが、真っ白な鳥居が海の青に映えてとても綺麗でした。
晴れていたらもっと綺麗なんだろうなぁ。

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思う存分写真を撮った後は『RONDON BUS CAFE』へ。
バスの2階がカフェになっているんです。

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いろいろまわって写真を撮ったところで、博多市内へ戻ってお土産選び。
と、その前に腹ごしらえです。
ラスト福岡グルメはうどん!
福岡はうどんもおいしいんです。
行ったのは『大地のうどん』


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上にのっているのはごぼう天。
このごぼうもうまい。
福岡はごぼうが有名なのでしょうか。
どのお店のごぼうもおいしかった。

行った店舗は博多駅ちかてんです。
入る時に自販機で食券を買うスタイルなので、待っている間にお店の横に貼ってあるメニューでオーダーを考えておいたほうがいいです。

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お土産は、ベタにめんべいと明太子をチョイス。
自宅用には食品売り場の切れ子がオススメです。
お手頃価格でたくさん入っているので、惜しみなく食べられます。

個人的にイイ!と思ったお土産は、明太子がカラスミのようになっているもの。
ちょっと渡す分にもちょうど良かったです。
写真を撮り忘れましたが、博多駅のお土産コーナーに売っているのでよかったら探してみてください。

時間がきたので、新幹線で帰宅。
帰ってきて思ったのが、「大阪のほうがあったかくない?」

カメラはミラーレス一眼を持っていきました。
観光よりも食べ歩きメインの予定だったので、テーブルフォトが多くなることを考え、小型・軽量などの機動力を重視しました。

レンズはLUMIX 20mm f1.7の付けっぱなし1本勝負。
テーブルフォトはチルト液晶がとても役立ちました。
単焦点1本だったので背の高いツリーなどはちょっと大変でしたが、観光はほとんどしなかったのでたいていは何とかなりました。

12月だったので、博多駅前はイルミネーションとドイツクリスマスマーケットが開催されていました。
イルミネーションを撮るなら、クロスフィルターを持って行っても良かったなと思いました。

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とにかくおいしいものがたくさんの博多!
前回行った時も楽しかったけど、今回も楽しかった!
どこか行きたいなーと考えている方は、人も優しい、ご飯もおいしい博多もぜひ候補に入れてみてください。

おわり。

直島に行ってきた

8月末に直島に行ってきました。

www.naoshima.net

町全体がアートでいっぱいの直島。

ずっと行ってみたかった。

 

使ったのは『バスバス』さん。

www.bus-bus.jp

今回は日帰りプランを利用しました。

私と同じような一人旅っぽい人もちらほらいました。

 バスのドライバーさんも気さく。

発車前に毎回面白いお話をしてくれました。

こういうのがあるとテンション上がるよね。

 

『バスバス』さんはなんと、ミールクーポンなるものが付いています。

 

提携のお店で、載っているメニューが食べられるのです。

わぁ、お得!

ちなみに私は『あいすなお』さんでランチをいただきました。

結局クーポン対象外のセットにしてしまいましたが、とてもおいしかった。

スタッフの方もとても親切!

でも、真夏に歩き回った後に煮麵をチョイスした自分の頭の悪さが悔やまれる。

でもおいしかったから良いんです。

ごま油テイストの煮麵を初めて食べた。

 

バスでは宇野港まで連れて行ってくれるので、そこからは各自好きな時間のフェリーに乗ります。

フェリーの時間まで近くをぶらぶらしていると、女体を発見。

油断していた。

すでにアートの旅は始まっていたのだ。

宇野港から15分ほど船に揺られ、宮浦港へ。

 

フェリー乗り場のすぐ横には、あの有名な赤かぼちゃ!

それほど大きな島ではない直島ですが、徒歩ではさすがにキツい。

フェリー乗り場のすぐ前には、レンタサイクルが数件あったので利用しました。

 

この日は平日だったので、予約していなくてもレンタルできましたが、混み合う日などは予約しておいたほうが良いのではないでしょうか。

レンタルするのは電動自転車がオススメです。

 

意外と坂道があるので、ママチャリはきっと大変。

あとはバス移動という手もあります。

宇野港のすぐそばには、I ♡ 湯

カラフルでポップな外観が可愛い。 

時間の都合でお風呂は入りませんでした。

グッズのみ購入もOKということで、お土産にI ♡ 湯タオルをGET。

 

マップを片手に、自転車で走っているだけでも楽しい!

のんびりしていて、観光の人もそれぞれ好きなように時間を過ごしている感じ。

途中で同じバスに乗っていた人を見かけたけど、海で砂山作って遊んでたり。

自分も小川にいるカニをながめていたら、30分以上経っていてちょっとびっくりした。

 

そしてたどり着いた地中美術館

中は写真撮影禁止です。

モネの絵とかありました。

黒い玉が置いてある部屋があるのですが、

GANTZやん

と思ってしまった。

絵画とか美術品って難しいですね。

知識とか全くない私ですが、安藤忠雄の建築はスゲーってなりました。

 

真夏に自転車で走って疲れたので、休憩がてらご当地ジュース。

ちなみに私は、旅行やちょっと遠出した時には、ご当地ジュースを飲むのを恒例イベントにしています。

安定のフルーツジュースはもちろん、尾道に売っている「緑茶サイダー」のようなチャレンジ系まで、いろいろな種類があるので面白いのです。

 

家プロジェクトなんていうのもあります。

地元民は「家プロ」って略称で呼んでいて、よくわからないけど、おおっ!ってなりました。

 

1か所ずつ支払うワンサイトチケットと、1,000円で6軒まわれるチケットの2種類あります。

 

忘れてはいけない「ANDO MUSEUM」。

 

安藤忠雄氏といえば、コンクリート打ちっぱなし。

中はもちろんコンクリート

超涼しい!

 

島全体がアートというだけあって、街のいたるところにいろんな作品があります。

一見、普通の民家かと思えばオブジェがあったり、カフェの案内などひとつひとつも可愛い。

 

途中で島民のおっちゃんに話しかけられて世間話をしていたのですが、「寒い時期は海面に陽炎がでてとても綺麗なんだよー」って教えてくれたりして、島への愛が伝わってきました。

 

直島は移住する人も多いと聞きます。

ジャンルを問わないたくさんのアート、島民の温かい人柄や、季節ごとに違った顔を見せてくれる景色。

そういうものに魅せられて、たくさんの人が集まるんだろうなぁ。

今度はどんなものが見れるんだろうかと思うと、何度も足を運びたくなる。

 

島の人たち全員で『直島』というアートを作り上げているような、そんな素敵でちょっぴり不思議な場所でした。

ご興味のある方はぜひ。

でも、アクティブに遊びたいって人には少し物足りないかも?

 

今回は日帰りバス旅行だったため、時間の都合上、行ける場所がかなり限られていたので、いつかまた行きたいなぁ。

今度は涼しい季節に!

TRIGGERの『REGALITY』が素晴らしすぎる

アイナナ2周年おめでとうございます。

その盛り上がりの中発売されたアルバム『REGALITY』。

これがもう本当に素晴らしい。

 

idolish7.com

 

TRIGGERとは?

スマホ向けリズムゲームアプリ『アイドリッシュセブン』に登場するアイドルグループ。

リーダーの八乙女楽・センターの九条天・ワイルド担当十龍之介の3人で構成されている。

 

idolish7.com

 

現時点で第3部までストーリーが配信されています。

今配信されているところが、かなりシリアスで更新のたびに号泣。

 TRIGGER以外の楽曲もクオリティ高いので、ご興味ある方はぜひ。

 

 

はじめてゲーム内で出てきた時には「感じ悪い」とか思ってごめんなさい。

IDOLISH7には無い大人っぽさがかっこいい。

そんなことを思い出す『SECRET NIGHT』からスタート。

 

第3部では、とあるキャラクターの妨害により十氏がソロで歌った『願いはShine On The Sea』。

あの時にTRIIGGERの運命が決まったといっても過言ではない。

 

まさかの小室哲也による楽曲提供である『DAYBREAK INTERLUDE』

TKやぞ!

PVもかっこいい。メンバーの顔グズグズだけど。

 

『Rikyな彼女』でちょいちょい出てくる十氏の吐息やばい。

危険な恋も成就させていこう。

 

八乙女楽のソロ『幸せでいて』

彼以外のソロ曲はイメージ通りだったが、八乙女楽はまさかの切ないバラード。

こ、これは…。

やはり楽紡は公式設定なのか。

まぁ、ストーリー内で「気に入ってる」って言っちゃったもんね。

しかし、それを抜きにしても良い曲です。

八乙女氏には基本ドヤ顔しててほしいので、これが決別の曲ではないことを祈る。

 

≪完璧なアイドル≫の名に恥じない九条天の『U COMPLETE ME』

セリフが入るのもこの曲のみ。

「ちょっとはしゃぎすぎ」「大好きだよ」 

ラストは「生まれてきてくれてありがとう」

こちらのセリフですが?

彼らと同じ時代に生きられることを神に感謝しなければいけない、と思わせてくれる。

 

事務所との契約解除を発表したステージで歌われた『In the meantime』

日本訳は<それまで>

どんな形でもステージに立つと決めた彼ら。

本当に強い。

そんな3人だからこそ、人を惹きつけ、ステージでより一層輝くのだろう。

 

ラストは『DESTINY』

ドタキャン・契約解除など、度重なるスキャンダルで絶望のどん底に落とされたファンたちを救ってくれる。

 

「何十回だって何万回だって倒れても

瞳合わせて踏み出す足は止めないよ

さぁ、この手で掴め栄光を」

 

TRIGGER様!どこまででも付いていきます!

 

 

満を持して発売された『REGALITY』

タイトルである<王国>にふさわしく、『革命』『栄光』 というワードが随所に散りばめられている。

 

アイドルとして、王座に君臨してきた彼ら。

これまでのTRIGGER、そしてこれからのTRIGGERの覚悟と決意が1枚に集約されている。

きっとここから3人の華麗なる逆襲が始まるのだ。

 

果たして選んだ道の先には何が待ち受けているのか。

それでもどうか、彼らの未来が希望に満ちた明るいものでありますように。

 そう願わずにはいられない。

 

アイナナ第3部も佳境です。

ハッピーエンド希望。

おかえりE-PL5

ミラーレス一眼のE-PL5が壊れた。

 

ある日電源を入れると、「ガガガガガリ…」という音と共に起動。


普段から故障や不良品にほぼ当たらない鈍感な私ですら、「これはヤバめ?」と思っちゃう感じ。

 

さらに画面内アイコン(赤枠部分)がオレンジ色で点滅。

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撮影は問題なかったので、しばらくはそのまま使用してみたが毎回の異音。

止まらない点滅。

 

これはあかんやつや

 

 

修理出すかー。

お世話になっております。ヨドバシカメラ

 

アイコンの点滅と異音の件を伝えてお預かり。

 

すごいなーと思ったのが、受付時に渡される伝票番号を入力すると、ネットで現在の修理状況が確認できるというもの。

 

しばらく経つと、おうちに見積もりのハガキが届く。

修理するか否かを記入して返送。

 

修理代金に驚愕しつつ、修理をお願いした。

 

そこからさらにしばらくすると、メールで修理完了のお知らせ。

 

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約3万5千円。

ゲーム4本は買える。

大事に使おう。

 

 

ネットで、同じようなことが起きた人がいないか検索した時に、あまり見つからなかったので書いてみました。


私の場合は、手振れ補正に関する部品の故障のよう。

今回は部品交換、保証期間外だったので上記の金額でした。

 

修理金額は出したお店や保証期間などにもよると思うので、参考程度に。

TAMRONの超広角レンズを買った

超広角レンズが欲しい。

 

D7200を手に入れて、数か月。

ふと思い立った。

当たり前だが、メインで使っている30mm単焦点では撮影できる範囲に限界がある。

 高い建物、横に長い景色。

どれだけ下がっても、見切れまくり。

 

超広角レンズを買おう。

SIGMA単焦点レンズが個人的にとてもよかったので、今回はサードパーティー製のレンズも候補に。 

 

SIGMAの候補は2種類。

SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 

SIGMA 超広角ズームレンズ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM ニコン用 APS-C専用 203559

SIGMA 超広角ズームレンズ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM ニコン用 APS-C専用 203559

 

このレンズは出目金のように、まぁるいレンズが飛び出ているため、フィルターが付けられない。

フードを付けるからいいとしても、結構な適当人間である私は扱うのがちょっと怖いな 

でも8mmってのは興味ある。

 

 SIGMA 10-20mm F3.5

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用 202552

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用 202552

 

10-20mmでF3.5通し。

私は超広角レンズを風景にを撮影するのに使いたい。

ということは、きっと絞るだろうからF3.5である必要はない気がする。

 

Tokina 11-20mm F2.8 

ときなー?

初めて聞いたメーカー。

調べてみると『トキナーブルー』というものがあるらしく、空などがとても綺麗にうつるんだそう。

ふむふむ。

風景撮影に空は大体入るし、コントラストが綺麗かも?

そしてSIGMAより明るいF2.8と、焦点距離が1mm違う。

1mmの違い。

おそらく私にはわからないだろう。

 

NIKKOR 10-20mm F4.5-5.6

お手頃価格のNikon純正超広角レンズ。

この中では発売日が一番新しい。

でも新しすぎて、購入を検討していた時期にはほとんどレビューが無く、検討材料が少なすぎた。

 

今回は除外しましたが、フルサイズ対応レンズも含めるとあと数種類あるみたいです。

 

 

今回は上記4つを候補に、ヨドバシカメラへいざ参る。

広角レンズの焦点距離ごとになった表が貼ってあった。

私の用途では10-20mmぐらいが使いやすそうと思えてきたので、8-16mmは候補外へ。

 

そしてこの時点でTokinaも候補外へ。

理由は特にないです。

こういう直感は大事にしていこう。

 

さてどうしたものか…と思い、店員さんヘルプ!

 

「超広角レンズが欲しくて悩んでるんすけど、今のところ候補はSIGMA10-20mmかNIKKOR10-20mmっす」

 

NIKKORよりはSIGMAのほうがおすすめですね。

それよりもおすすめなのが、TAMRONです。」

 

新たなレンズの出現。

 

 

NIKKOR10-20mmの少し前に出たTAMRONの超広角レンズ

TAMRON 10-20mm F3.5-4.5 DiⅡ VC HLD

以前からあったレンズの新型らしい。

 

ヨドバシ店員さん的おすすめポイント

・手振れ補正があるので夜景や室内でも使いやすい。

・AFが速い。

・フルタイムマニュアルという、シャッターを押しながらでもフォーカス調整ができる機能。

 

実際に触らせてもらったけど、確かにSIGMAよりAFが速い。

価格も大差ない。

そして新しいレンズなだけあって、メーカーは違えどかなり進化しているらしい。

 

よーし、これにしよう。

 

フィルターも一緒にお買い上げ。

購入したのはこれ。

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大口径レンズのフィルター値段高っ!

 

 

帰宅後、開封の儀。

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花形フードが付属。

 

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どーん。

 

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スレンダーなキットレンズと比べるとすこし寸胴に見えます。

持ち主といっしょだぞ。

良かったなTAMRONよ。

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フードを付けてみた。

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いざ撮影するべく、夜のメリケンパークへ。

 

10mm側

超広い!

スタバがあんなに遠くに!

この写真はブレブレですが、きちんと撮れればちゃんと光芒も写るはず。

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同じ位置から24mm側

スタバが一気に近づいた。

コーヒー飲んでいる人も見えます。

夜に飲んだら寝られなくなるよ!

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ポートタワーも丸々入る。

 

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この日は手持ち撮影だったのですが、手振れ補正があっても夜景は三脚などの固定できる方法で撮るべきだと思いました。

反省。

 

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泳ぐアシカも全身入る。

 

超広角難しい。

独特の歪みがかっこいいけど、それを活かすのがまた難しい。

練習しないとなぁ。

 

今回最終的にまったく候補に入っていなかったレンズを購入することになりました。

いや、毎回か。

実は、『TAMRONは当たり外れが大きい』とか、レンズによってあまり評価がよくないものがあったりして、候補ではなかった。

でも、結果としてとても満足しています。

買ってよかった。

どこかへ行くときには、必ず持っていく1本になりそう。

 

これで、10~140mmまでカバーできるレンズがそろったので、旅行、お散歩はバッチリ。

せっかく買ったしどこか行きたいなぁ。

SIGMA 30mm f1.4を買った

無事Nikon D7200の在庫を確保した。

波乱の交換レンズ選びが始まる。 

dagmoto.hatenablog.com

 

 

 レンズ選び

単焦点レンズを買うことは決めていたので、またまた店員さんヘルプ。

 

もともとは、Nikon純正の単焦点レンズで、35mmと50mmを候補にしていた。

「下調べはした。今回の候補は2択。いける。」と思ったのも束の間。

新たな刺客が登場した。

 

 

 SIGMA 30mm f1.4

いろいろとレンズを交換してもらった結果、風景などを撮ることが多い私には、50mmは少し使いづらいとわかった。

 

最終的に候補に残ったレンズは

SIGMA 30mm f1.4

 

NIKKOR 35mm f1.8

Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G ニコンDXフォーマット専用

Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G ニコンDXフォーマット専用

 

 

30mmと35mm、f1.4とf1.8。

35mm換算で約45mmと約53mm。余計わからない。

この数mmはそんなに違うものなのか。

 

f1.4とf1.8。

君たちはどちらも十分すぎるほど明るいよ。

 

レンズは買ってみないとわからないというのが痛い。

私はしがない会社員なので、「2本とも買う」というセレブなことはできない。

嗚呼、誰か。

今すぐ100万円振り込んでおくれ。

 

 

最終的に決め手となったのは、サードパーティー製レンズへの興味と『見た目』。

見た目大事。

モンハンでも見た目装備を作る人間なので。

 

それに、他に比較対象がないならどちらを買っても後悔しないだろう、と。

次に単焦点レンズを買ったとしても、違う焦点距離にするだろうし。

 

 

あとは、レンズ用の保護フィルター・SDカードでお買いもの終了。

値引きやらポイント使用やらで、予算よりもかなり安くなったので満足。

 

 

 D7200+SIGMA 30mm f1.4

レンズにはボックス型のケース・レンズフードが付属していた。

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ArtラインのAがかっこいい。

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レンズフードを付けてみた。

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ミラーレス一眼(E-PL5)とのサイズ比較。

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ちなみにミラーレスに付いているのも、単焦点レンズ。

シンデレラレンズと名高い、LUMIX 20mm f1.7。

旧型だけどね。

 

 

初心者目線の一眼レフカメラ・レンズ選び、いかがでしたでしょうか。

連写・AFなどのスペックは完全無視。

見た目・重量以外に選ぶポイントはないのか、という感じです。

まぁ、こういう買い方もアリでしょ、ということで。

 

 

4枚ともf1.4で撮ってます。

ピントを合わせたところ以外はかなりボケるので、撮影するものによっては数段絞ったほうが良さそう。

 

少しでも参考になれば幸いです。

Nikon D7200を買った

数年前にOLYMPUSのミラーレス一眼を購入し、カメラ女子デビューを果たした私。

そして今年、Nikon一眼レフカメラD7200を手に入れた。

 

そうだ、カメラ買おう

きっかけは自分の誕生日。

 

よし、何か買っちゃえ。

何がいいかな。

 

そうだ、カメラを新調しよう。

そうだそうだ、一眼レフ買おう。

 

ということで、カメラを買うことに決めた。

 

 

 Nikonを選んだ理由

 

レンズの選択肢多いし、NikonCanonかな。

 

ではなぜ、Nikonにしたのか。

 ズバリ『見た目』。

「カメラですが何か?」ぐらいのゴツいビジュアルにグッときてしまった。

「持っていてモチベーションが上がる」というのは大事。たぶん。

 

また、職場にCanonのカメラがあるということも理由のひとつだった。

せっかくなら、違うメーカーのものを使ってみたい。

 

ちなみに職場にあるのは、Canond40だ。

後継機にあたるのは、2017年7月時点でd80

何世代も前の機種が今も使えるってすごい。

 

 

候補がいっぱい

Nikonのカメラを買うということは決めた。

機種は何にしよう。

これがまた悩みどころで、選択肢としてあがったのは4つ。

 

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7500 ボディ

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7500 ボディ

 

 

  • D750(フルサイズ) 
Nikon デジタル一眼レフカメラ D750

Nikon デジタル一眼レフカメラ D750

 

 

小型軽量のD5600は、持ち歩くことを考えるととても魅力的だった。

 

職場のd40をたまに使用するが、一眼レフはやはり重い。

合わせるレンズにもよるのだろうが、それでも軽くはない。

本体+レンズ・交換レンズ1~2本と、財布やスマホなど必需品を入れたら、最低でもは1.5~2㎏はある。

米袋やん。

これを出かけるときに持ち歩くことになるのか。

 

でもミラーレス一眼も持ち歩いていたし、重い・デカいは覚悟の上。

それならばちょっとステップアップしてD7200、後継機であるD7500もいいよなぁ。

しかしながら、せっかく一眼レフを買うのならば、フルサイズ!!という気持ちも捨てられず。

 

とにかく悩む悩む。

買う?どれ買う?ほんとに要る?やっぱもうちょっと考える?

Amazon価格.comのレビューとにらめっこの日々が続いた。

 

そんな時に飛び込んできた『D7200生産完了』のニュース。

これはもう今が買うタイミングなのでは?

D7200を買うとなっても、安くなってるであろう今がチャンス。

実機見て決めよう。

 

 

そしてヨドバシカメラ

カメラ買う。絶対なんかカメラ買う。と決意を胸に、ヨドバシカメラへ。

 

D7200の生産完了に加え、出かけたこの日はD7500の発売日

 

Nikonのカメラ売り場をまるで不審者のごとく、徘徊すること数十分。

結局決められない。助けて店員さん。

ミラーレスを使っていたこと、職場でCanon40dを使うことなどを話し、オススメを聞くと、

『D7200ですね』

 

店員さん曰く、『D5600は確かに小型軽量で使いやすい。しかし今の使用状況を聞くと、いずれは機能面で物足りなくなるのではないか。』

なるほどなー。これにしよ。

 

ところがまさかの展開。

キットレンズのセットしかない。

 

本体のみ購入+単焦点レンズ、あともう1本いいのあれば買うかーという予定だった。

しかし、D7200の生産終了が発表されたため、予備として本体のみ購入するD7200ユーザーの方がたくさんいたのだとか。

どうやらD7200に内蔵されているセンサーが人気らしい。

 

そんなこと聞いたらD7200買うしかないじゃん。

私も欲しい。

キットレンズも有れば使うかもしれないし。

 

セットになっていたレンズは、18-140mmと18-300mmの2種類。

あまり望遠は使わないかな、ということで18-140mmのセットをチョイス。

 

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ちょっと心残りだったD750ですが、持たせてもらうと重い。

たかが数百グラム。されど数百グラム。

背負うだけならばまだしも、ずっと手に持っていてこれはキツい。 

 

これ持って旅行とか行けるかな。

いや、無理。

慣れれば、いけるかもしれないけれど。

それにフルサイズの交換レンズも値が張る。

いつか欲しくなるかもしれない。

でも、とりあえず今回は見送ろう。

 

といった具合にサクッとフルサイズはあきらめた。

 ちなみに、D7500を選ばなかった理由は、D7200が気に入ってしまったから。

 

無事D7200の在庫も確保。

予算よりも随分安く買えたし、もう一本レンズ買っちゃお。

 

どれ買おう…。

そしてまた私は悩むのです。